RISING MAGAZINE

スタッフ日記 2020/06/25

部屋の雰囲気は床の色で変わる

こんにちは!

部屋の大半を占める床の色は、部屋の雰囲気づくりにおいて特に重要なポイントとなります。床の色によって大まかなイメージが決まり、それに合わせて建具や家具の色を決めていくと、まとまりのあるインテリアが完成します。今回は、新築時だからこそこだわりたい床のカラーバリエーションとインテリアイメージ例をご紹介します。


 

【White】


白系の床は部屋全体が明るく見え、清潔感のある洗練されたイメージに。壁紙も白くすると空間をより広く感じ、はっきりしたカラフルな色を使うと空間にメリハリがでます。女性らしい柔らかいインテリアやクールモダンなインテリアに合います。

〈デメリット〉ゴミや汚れ、キズが目立ちます。こまめにお掃除が必要です。

 

 

 

【Gray】


クールで上質な高級感があります。非日常な空間を演出するので、生活感のないスタイルや、ホテルライクのインテリアに合います。

〈デメリット〉流行に左右される部分があります。選ぶ家具によって冷たく寂しい雰囲気となってしまいます。

 

 

 

【Natural】


ナチュラル色の床は、部屋全体が柔らかく、温かい雰囲気をつくることができます。木目が見える床にしたい方にオススメです。比較的どんなインテリアにも合う色で、濃い色の家具でコントラストを出したり、薄い色の家具を置いて調和させても素敵です。

〈デメリット〉なじみのある色でアパートなどにも使われているため、選ぶ床材によっては安っぽく見えてしまうこともあります。

 

 

 

【Dark Brown】


落ち着いた高級感や重厚感のある空間に。モダンテイストのインテリアにオススメです。グレーやホワイトの家具との相性が良く、明るい家具・暗い家具のどちらとも合います。

〈デメリット〉ほこりなどの白っぽいゴミが目立ちます。壁に囲まれた部屋の場合は狭く見えてしまいます。

 

 


床の色が違うだけで部屋の印象が随分と違いますよね。

床は一度貼ってしまうと簡単に変えられないので、それぞれの床の色のメリット・デメリットを把握した上でイメージしている内装や実用性に照らし合わせて選ぶようにしましょう。

とはいえ、豊富なカラーバリエーションの床の中から、イメージにピッタリくるものを選んでいく作業は多くの労力と時間が必要となります。

ざっくりとしたイメージや、好きなインテリアの写真等をお持ちいただければ、家づくりのプロがしっかりご提案させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

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