RISING MAGAZINE

NEWS 2020/07/01

家を建てるなら活用しない手はない!地域型住宅グリーン化事業とは。

こんにちは。

今回は、補助金制度の一つでもある「地域型住宅グリーン化事業」についてご説明いたします。



 

グリーン化事業補助金とは、「長期優良住宅」や「低炭素住宅」といった省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を、主に新築する場合などに対して補助金が交付されるものです。

 

一定の水準をクリアした環境負荷が低い住宅、 構造躯体の劣化対策・耐震性・維持管理・更新の容易性などが基準値を満たしている、一定の省エネ基準をクリアしている…などの要件を満たしていれば、補助金の申請ができますので、建築費用や購入費用の負担を軽くすることができます。

 

ただし、地域型住宅グリーン化事業補助金に申請するためには、地域の施工会社ならばどこでもよいわけではなく、 国の採択を受けたグループのメンバーである施工会社に施工を依頼する必要があります。また、施工会社の過去の補助金活用実績によって補助金額は変動し、1戸あたり100万円〜120万円になる可能性があります。

RISINGは今年度、

○長寿命型(長期優良住宅)  110万円

○高度省エネ型(認定低炭素住宅及び性能向上計画認定住宅)  110万円

○ゼロエネルギー住宅型  140万円

の補助を受けることができます。

さらに、地域木材を一定量使用した住まいについては、上記金額+20万円が交付されます。

 

 

ただし、枠数に限りがあるため、抽選や追加配分待ちとなる可能性もあります。着工時期のタイミングやご不明な点等、お気軽にご相談くださいね。

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