RISING MAGAZINE

スタッフ日記 2020/09/17

色々な窓のカタチ

こんにちは!

先日雨が降った後に大きな虹が出ていたのをご覧になった方はいらっしゃいますか。

あまりうまく撮れませんでしたが、二重に出ていましたよ!

この後、太陽の光がもっと強くなり、虹もくっきりと現れて庄内の空一面に虹がかかっていてとっても綺麗でした。

空にかかる虹のように誰かの心に笑顔や元気を与えられるようなブログを書いていけたらいいなと思った今日この頃です。

 

さて、まったく話は変わりますが、家づくりにおいて、窓は家の印象を決める大きな要素のひとつです。そして窓には様々な種類があり、最適な場所や機能に違いがあります。

 

そこで今回は、代表的な窓の種類や特徴についてお伝えしていきます。

 


 

引違い窓

左右どちらからでも開くことができ、日本で最もポピュラーな窓です。

リビングから庭やバルコニーに出るための掃き出し窓もこのタイプです。

ただ、引違い窓は気密性があまり良くない上にデザインに個性がでなくなってしまうので、使う場所を考える必要があります。

 

滑り出し窓

すべり出し窓には縦と横があります。

縦すべり出し窓は、ウインドキャッチャーと呼ばれる外の風を室内に取り込みやすい構造になっていて、家の外側にある風を家の中に取り込んでくれます。

引違い窓から縦すべり出し窓に変えるだけで、室内への通風量がグンと上がります。

ストッパーを外せば戸が90度開き、外側の面にも手が届くので清掃も容易で気密性も高いです。

ただし開いた状態で雨が降ると、室内側のガラス面まで濡れてしまうので注意が必要です。

横すべり出し窓は、縦すべり出し窓を90度回転させた形になります。窓を開ける角度を調整できるので、洗面やお風呂などの水回りで使われます。通気性能は縦すべり窓に劣りますが、縦すべり同様気密性は高いです。

 

FIX窓(はめ殺し窓)

窓枠にガラスをはめ込み、固定されている開閉できない窓のことです。採光性やを向上させます。四角以外にも丸や台形など形状の自由度が高いので、デザインを目的に採用されることも多いです。窓を開ける機能がないので、窓枠を細く作ることができ、スッキリした窓になるのが特徴です。

しかし、窓の外側の掃除がしづらいという難点もあります。

 


 

この他にも窓にはさまざまな種類があり、暮らし方や求める機能性などにより選ぶ窓が異なってくることが分かります。

窓は後から簡単に取り変えたり、増設することは難しいため、上記ポイントを参考にしながら検討していきましょうね。

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